倉吉の赤瓦の街並みに東洋のフィレンツェを見た

昨年にひき続き、今回コミュニティ・ビジネス塾(女性起業塾)で訪問した鳥取県倉吉市の赤瓦の街並みとたくさんの小さな橋に、私は東洋のフィレンツェを見たような気分になった。

例えば、フィレンツェのミケランジェロ広場が打吹公園に、世界遺産のフィレンツェの歴史地区は倉吉白壁土蔵群、すなわち国の重要伝統的建造物保存地区に、アルノ川は町の中を流れる玉川に、メディチ家は倉吉淀屋に、ウフィツィ美術館の天使は天女のモザイク壁画に、ヴェッキオ橋は商家をつなぐ多くの架け橋に、大聖堂(ドウォモ)は明倫地区の円形校舎に置き換えることができるだろうか。そうすれば新しい物語がそこから生まれてくるものだ。観光ツーリズムには、過去の遺産も大切だが、未来志向の新しい物語も人を呼び込む新しい手段の一つだ。

赤瓦の街並みと多くの橋の風景にかって訪れたイタリアのフィレンツェの街並みがダブって見えたのは私だけだろうか。玉川をはじめもっと川に物語性を持たせてもよいのでないか。

私の直観だが、倉吉には生活観光が似合うことだろう。

白壁土蔵と赤瓦の家屋に借景の打吹山がよく映える。この山には羽衣の天女伝説がある。

写真は、女性起業塾のワークショップ風景。みんな熱心に聞き、討議する。

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