




町の学校とは
コミュニティを長年見つめ続けてきたコミュニティビジネス総合研究所の細内信孝校長が主宰する町の学校は、自分の暮らす町や市の将来を本気で考える人たちのための学校であり、かつ地域コミュニティのための現代の寺子屋です。
身近な地域課題を住民主体の地域活動やボランティア、コミュニティ・ビジネス等で行政や専門家と一緒になって取組み、解決していく。
そんな課題解決に取り組む人々のやる気づくり、体制づくり、コミュニティデザインづくりが、この町の学校の目標です。
*画面上の当社商標(三頭波の画像やCB総研の画像)をクリックすると、もとの場所に戻ります。
<学校理念>
コミュニティ・ビジネスが作る新しいコミュニティが、地域の新しい信頼の形を作る
1.地域コミュニティを一つの生活圏として捉え、職住近接の働き方、暮らし方をつくる
2.地域コミュニティが必要としている地域の仕事を顔の見える関係の地域密着でつくる
3.地域コミュニティの困った問題の解決や生活支援のサービスを適度なビジネスで行う
4.地域コミュニティの身の丈にあった等身大の仕事を職住近接でつくる
5.地域コミュニティにある遊休資源を活用し地域事業として外部経済を獲得する
6.地域の新しい社会づくり、共創づくりを地域のステークホルダーと並行して進める
7.地域で失った内部経済を地域の協業・協働等で、すなわちコミュニティ・ビジネスで取り戻す
以上の生き方、働き方、暮らし方を総合的に進めることから、新しい自分おこし、地域おこし、郷土愛が起きてくる
プログラム紹介

中高生が将来も末永く地域に愛着と誇りを持ち続けるためには、教育の中でコミュニティを理解していくことが大変重要です。自分たちの身近な生活圏に関心を持ち、これからどんなまちになってほしいのか主体的に考えることなど、コミュニティ教育の一環として着実に成果を上げています。
研修プラン(対象:自治体、教育委員会、PTA、中学校・高等学校など)
『中高生のためのコミュニティ教育』
【1】 働くことと生きることー何のために働くの?-
地域にはどんな仕事があるか?自分には何ができるか?
【2】 地域資源や仕事についてのフィールドワーク
地域にはどんな資源があるのか?どんな人間関係や仕事があるのか?そして、自分の目指す働き方は?
※DVD鑑賞、グループディスカッションなどを行い、主体的な参加を促します。

高齢社会に向けて、徒歩圏での生活の利便性を高めていくコンパクトシティ構想に注目が集まっています。推進していくには、地域の様々なステークホルダーが関わりあっていくことが重要です。
自治体、住民、地域のNPOや企業・商店など多彩な人材を巻き込んで、連携・協働を実現することで本当に望まれる町の在り方が見えてきます。
研修プラン(対象:自治体、福祉、商工関係者、NPO、ボランティア関係者など)
『コンパクトシティ・まちづくり養成講座』
【1日目】コンパクトシティ/まちづくり/コミュニティ・ビジネスの基礎知識
国内外の豊富な事例を基に、地域資源の再発見、連携協働のあり方について学びます
【2日目】地域課題の解決手法を習得
課題解決型のシナリオライティングを行います
【3日目】事業企画書の作成と発表
グループで地域課題に対応した事業プランを作成し、意見交換を行います

『ソーシャル・ビジネス』で社会課題に本気で取り組む
少子高齢化、子育て、地域活性化、空き家対策、環境問題など、社会課題に取り組むには、行政と住民が一体なっていくことが不可欠です。しかしながら、まだまだ社会課題に取り組む意欲のある人材が不足しがちで、地域の底上げにつながっていないことが多くの地域で懸念されています。
当研究所では、ソーシャル・ビジネス/コミュニティ・ビジネスの視点で地域課題に取り組む人材の育成、サポーターの養成など、全国で講演、アドバイザー活動を行ってまいりました。地域特性、地域ニーズに合わせた各種研修、アドバイス事業を展開しておりますので、お気軽にご相談ください。
研修プラン(対象:自治体、福祉、商工関係者、NPO、ボランティア関係者)
『ソーシャル・ビジネス入門講座』
【1日目】ソーシャル・ビジネスの基礎知識
国内外の豊富な事例を基に、社会的課題に取り組む起業について学びます
【2日目】地域の社会的課題の解決手法を習得
課題解決型のシナリオライティングを行います
【3日目】事業企画書の作成と発表
グループで地域の社会課題に対応した事業プランを作成し、意見交換を行います

『夢の実現に向けて ファンドレイジング入門講座』
コミュニティ・ビジネス、ソーシャルビジネスによる地域活性化を目指していくときに、ファンドレイジングの手法を活用し、仲間・支援の輪を広げていくことが不可欠となります。現在はインターネット上でのクラウド・ファンディングなど手軽に活用できるサービスも増え、資金調達をしやすい環境が整っています。
市民による地域のための仕事おこし、すなわちコミュニティ・ビジネスを目指す方や、それを支援する自治体職員の皆さまに向けて、ファンドレイジングへの理解を深めるための入門プログラムをご用意しております。
『夢の実現に向けて ファンドレイジング入門講座』
研修プラン(対象:自治体、NPO、自治会、地域住民など)
●コミュニティ・ビジネス(CB)の基礎知識
●CBビジネスプラン・資金計画立案ワークショップ
●ファンドレイジング手法の基礎知識
●ファンドレイジング事例の紹介
●ICT(情報通信技術)の活用と注意点
●共感・共鳴による情報財マーケティング

商店街の生き残り戦略『生活複合化拠点づくりプロジェクト』
全国の商店街を取り巻く環境は、年々厳しさを増しており、これまでの「ものを売る」機能から「生活複合化拠点」への転換が求められています。生活複合化拠点では、地域住民の求める様々な生活にまつわるサービスを提供し、複合的な価値を作ることで、地域住民にとって欠かせない商店街としての存在意義につなげることを目的としています。
地域に欠かせないサービスを提供するコミュニティ・ビジネスの視点から新しい商店街のあり方や先進事例を学ぶプログラムをご紹介します。
研修プラン(対象:自治体、商工会議所、商工会、商店街連合会など)
商店街の生き残り戦略 『生活複合化拠点づくりプロジェクト』
●コミュニティ・ビジネスの基礎知識
●生活複合化拠点のコンセプト
●地域住民の生活課題を知る
●ビジネスプラン立案ワークショップ
●全国先進事例の紹介
